裁判員裁判 開廷 6人真剣に耳傾け
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東京都足立区の殺人事件を巡る全国初の裁判員裁判が3日午後、東京地裁(秋葉康弘裁判長)で始まった。午前の裁判員選任手続きで選ばれた女性5人、男性1人の裁判員が、審理に臨み、検察側と弁護側が工夫を凝らして説明する主張に耳を傾けた。目撃者の証人尋問で裁判員からの質問はなかったが、表情は真剣そのものだった。審理は5日まで3日連続で開かれ、6日に判決が言い渡される。
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いよいよ始まりましたね、「裁判員制度」!
果たしてこのシステムは上手く機能するのか?
単純に考えて、僕は有罪・無罪の判定を行うのだって自身がないです。その道のプロでもない人間が、そんな重要な事を決めて言いのでしょうか?
先日、千原ジュニアがテレビで言っているのを聞いて、上手いこと言うなと思ったのですが、「素人さんをいきなりステージに上げて、数十分お笑いをやれ!と言っているのと同じ行為だ!」と怒っておりました。
うん、まったくもって同じ心境ですね。
ましてや今回の裁判は「量刑」が争点だそうで、有罪ありきで話を進めないといけないのだそうです。今回の犯罪には一体どのくらいの罰が妥当なのか?想像すらつきません。
人を殺めてしまったのであれば、相当の死をもって償うべきだとさえ思ってしまいます。古く、偏ったハムラビ法典のような考え方ですが、僕の様に考えられる方だって当然いると思うのです。
自分の意見を曲げて、大きな流れに沿わすだけの人員であったとするのであれば、それこそ裁判員の存在意義は皆無だと思います。
果たして、本当に果たしてこのシステムは必要だったのか?今一度考えてみたいと思います。
■裁判員裁判 開廷 6人真剣に耳傾け
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090803-00000026-maip-soci
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