2009年8月 4日 (火)

裁判員裁判 開廷 6人真剣に耳傾け

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東京都足立区の殺人事件を巡る全国初の裁判員裁判が3日午後、東京地裁(秋葉康弘裁判長)で始まった。午前の裁判員選任手続きで選ばれた女性5人、男性1人の裁判員が、審理に臨み、検察側と弁護側が工夫を凝らして説明する主張に耳を傾けた。目撃者の証人尋問で裁判員からの質問はなかったが、表情は真剣そのものだった。審理は5日まで3日連続で開かれ、6日に判決が言い渡される。
【引用】-------------------


いよいよ始まりましたね、「裁判員制度」!
果たしてこのシステムは上手く機能するのか?

単純に考えて、僕は有罪・無罪の判定を行うのだって自身がないです。その道のプロでもない人間が、そんな重要な事を決めて言いのでしょうか?

先日、千原ジュニアがテレビで言っているのを聞いて、上手いこと言うなと思ったのですが、「素人さんをいきなりステージに上げて、数十分お笑いをやれ!と言っているのと同じ行為だ!」と怒っておりました。

うん、まったくもって同じ心境ですね。

ましてや今回の裁判は「量刑」が争点だそうで、有罪ありきで話を進めないといけないのだそうです。今回の犯罪には一体どのくらいの罰が妥当なのか?想像すらつきません。

人を殺めてしまったのであれば、相当の死をもって償うべきだとさえ思ってしまいます。古く、偏ったハムラビ法典のような考え方ですが、僕の様に考えられる方だって当然いると思うのです。

自分の意見を曲げて、大きな流れに沿わすだけの人員であったとするのであれば、それこそ裁判員の存在意義は皆無だと思います。

果たして、本当に果たしてこのシステムは必要だったのか?今一度考えてみたいと思います。

ドラえもんこれでわかる!裁判員精度はコチラ


■裁判員裁判 開廷 6人真剣に耳傾け
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090803-00000026-maip-soci

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2008年11月19日 (水)

元次官ら連続殺傷 不気味な犯人像について

【引用】-------------------
元厚生事務次官2人の自宅が相次いで襲われた事件は、官僚時代に年金制度改革に奔走した共通の経歴や似通った手口から、厚生行政に絡む連続テロとの見方が強まっている。だが動機を明らかにする犯行声明などは確認されておらず、移動手段や被害者宅の特定方法など未解明な点も多い。
【引用】-------------------

これはミステリアスでドラマみたいな事件ですね!

マスコミ・市民の注目度を肌で物凄く感じます。

ご近所のどこにでもある平和そのものに対する、凶悪犯罪からの警笛の用にも感じました。大変恐ろしいことですけれども。 手口がまた人の心の隙間をついていたので、自分の両親を被害者の方に置き換えて考えたら、身の毛がよだちました。

郵便配達員を装った手口なのですが、玄関を開けた瞬間に凶器で刺されたというのです。自宅を荒らされた形跡もなく、被害者のみを殺傷していったところを鑑みると、「怨恨」であるとしか思えません。

埼玉と東京とで酷似した事件、いったいどんな犯人が、どの様な動機で犯罪を犯したのか!?

何にせよ、この非道極まりない犯人の一刻も早い逮捕を願います!

そして、被害者の方のご冥福をお祈りいたします。

殺人現場を歩く

■元次官ら連続殺傷 不気味な犯人像 動機や移動手段、謎多く
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081119-00000107-san-soci

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2008年11月10日 (月)

以前にも「砂風呂遊び」について

宇都宮市立城山中央小学校の砂場で、友人と「砂風呂遊び」をしていた市立城山中学2年の男子生徒(13)が意識不明の重体となった問題で、生徒らが以前にも同様の遊びをしていたことが、10日までの宇都宮中央署の調べで分かった。同署は遊びで砂を掛けていた際、砂が生徒の気管支などに入り、呼吸困難になった可能性があるとみている。調べによると、9月下旬から今月にかけ少なくとも3回、同小の砂場で、砂を掘って首まで埋まる砂風呂遊びが行われていた。数人同時に砂に埋まり、早く抜け出した人が上から砂を掛ける側に回るという遊びだった。メンバーは入れ替わっていたが、男子生徒も遊んでいたという。

僕個人の先入観でしかないのだが、これは「イジメ」なのではないのでしょうか?

学校側は完全に「イジメ」を否定していますけれど、自分が過去に経験してきた学生時代を振り返ってみると、たとえ皆が遊んでいたものだとしても、不条理なもの不利益なものというものは、弱者にかならず回ってきます。エスカレートした好奇心が弱者に向けられるということは大人になってからだってあるくらいですから。

シチュエーションはたまたまかもしれませんが、「動機」が一番重要なポイントだと思います。

何故、被害者の彼だけがこのような結果となってしまったのか?

そうして、その時の対処は?

この点の究明を願います。この点が解明されないと、必ず同じ事が起こるからです。被害者の早期回復と、事件の早期究明を切に願います。

イジメと子どもの人権

以前にも「砂風呂遊び」=全校生徒調査へ、中2重体-宇都宮
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081110-00000045-jij-soci

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2008年11月 6日 (木)

所沢VS昭島 プロフで挑発され暴行にいて

プロフと呼ばれるインターネットの自己紹介サイトでの書き込みに腹を立てて暴行を加えたとして、警視庁少年事件課と昭島署は、傷害の疑いで東京都昭島市の都立高1年の男子生徒(16)ら少年8人を逮捕した。調べでは、男子生徒らは7月8日午後9時ごろから約15分間、東京都昭島市の公園で仲間7人と一緒に、埼玉県所沢市の契約社員の少年(16)ら5人をヘルメットで殴るなどして顔面骨折などの重軽傷を負わせた疑い。 男子生徒は6月中旬ごろ、交際している少女(16)が契約社員とも付き合うようになったうえ、契約社員から「女を幸せにできない男」などと自分のプロフに書き込まれてからかわれたことに立腹。それぞれの仲間を巻き込み、プロフで「所沢のイモ野郎早く昭島こいよ」、「昭島いってやるわ」などと応酬になったという。 契約社員は、挑発に乗って「昭島をつぶそう」と仲間4人と昭島市に行ったが、逆に“返り討ち”に遭った。

リアルな、ビーバップハイスクールの世界観のあるニュースに正直笑いさえ起きましたw

でも、バッチリ傷害罪ですからね!ケンカ両成敗という言葉もありますが、度が行き過ぎると手に負えません。

やっぱり問題なのは「若さ」という部分なのでしょうか?

成人してしまっている僕達などからすると、とても恥ずかしい限りなのですが、十代の頃は「強さ」がステータスだったりしますからね。しかもそれが「唯一絶対神」のような威力があるからなぁ~。

最近の若者は、「どこか冷めている」という印象がありますけれど、「沸点が低くすぐキレる」といった面も持っています。

「ガラスの十代」とはよく言ったものですね。 と飛鳥に関心しています。

ドロップ

■所沢VS昭島 プロフで挑発され暴行、少年8人逮捕
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081106-00000521-san-soci

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2008年11月 5日 (水)

ひき逃げ殺人、飲酒無免許のホスト逮捕について

大阪市北区梅田の交差点で先月21日未明、会社員鈴木源太郎さん(30)が車に約3キロ引きずられて死亡したひき逃げ事件で、大阪府警曽根崎署の捜査本部は5日午前、住所不定、元建築会社従業員でホストの吉田圭吾容疑者(22)を殺人、自動車運転過失傷害、道路交通法違反(無免許運転)の容疑で逮捕した。吉田容疑者は免許失効中で、「酒を飲んで無免許で運転していたので、警察に捕まると困ると思い、必死に逃げた。引きずったまま走れば、死んでしまうことぐらいはわかっていた」と容疑を認めている。

「鬼畜」 まず、この言葉が頭に浮かびました。

無免許で車を運転するだけでも罪なのに、更に酒も飲み、そして人身事故・・・殺人と、「鬼畜」という言葉がピタリとあたるような、そんな罪状だと思います。

人を引きずったまま3kmもの蛇行運転を、普通の人間が出来るのでしょうか?

「拷問」とさえ思ってしまうようなそんな行為を、まっとうな神経を持ち合わせた人間が出来るわけがありません。 ですから、もうこの犯罪者は「鬼畜生(おにちくしょう)」なのだと思ったのです。

こんな身勝手な犯罪行為が許されて良いわけがありません!断固とした裁きを下し、今後、同じ過ちが繰り返されるようにするべきです!

本当に、遺族の方の事を考えると涙が出ます。

文面も感情に任せてタイピングしたもので、とても荒々しく、そして支離滅裂な部分もあるかとは思いますが、これがまさに今の僕の本音です。

「悔い改めろ」などという、生易しい言葉は投げかけません。 「罪を償え」それだけです。

交通事故被害者は2度泣かされる

■ひき逃げ殺人、飲酒無免許のホスト逮捕「死ぬのわかっていた」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081105-00000012-yom-soci

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